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その先で花は咲くだろう

人生の半分ジャニヲタやってる人の徒然記。関西のアラサーアイドルが作る空気と音を愛してる。

東京の中心で聴くTokyoholic

関8 ワタクシゴト

 

こんにちは(o゚∀゚o)

昨日は15時半から5時間も場末の居酒屋みたいなとこで呑んだくれてた就活生です(笑)同じ就活生と飲んでたんですけどね、気心知れた仲だし、よくある馴れ合いとかお互い慰めあうような関係じゃなくて、メリハリつけて自分は自分、他人は他人って考えてる子でお互いとっても付き合いやすくて2人とも就活中に同じ就活してる友達には会いたくないけどお互いにお前とだけは会えるって仲なんで飲んできたんですけどw

 

やっぱりそういう子と話すと刺激も受けるし、今の自分まだまだダメだーーーってなってやる気になったりまた3月頭に就活解禁祝い(何の祝いだw)で飲もうって約束もしたし、その時お互い頑張ってるよーっていい報告出来るようにしようねって言い合って別れたのでせっせと今日も就活生なんですけど

 

突然なんですけど私、都内のビル群が大好きで大手町とか有楽町とか六本木とかの高層ビルの中歩いてると無条件でテンション爆上げしちゃいますw今日も大手町のビル群歩いてたんですけどふと頭の中に流れてきた曲がTokyoholicでした

 

 

なんかとっても感慨深くて感動しちゃって、あぁあの曲で彼らが吠えてるTokyoの象徴ってやっぱりここだよなぁって。夢を追いかけてきてこんな冷たい街なんて嫌いだよって言いながらも夢を追いかけてる間に自分もこのTokyoに染まっていっちゃって、やっぱりTokyo憎めないわ!って叫んでるTokyoってここだぁって。笑   あああああやっぱりTokyoholic最強の曲だなあああって。なんかもうボキャ貧すぎて伝えたいこと全然打てない自分に苛立ちしかないんですけど(苦笑)

 

この曲に関してはもういくつものブログで素晴らしい考察がなされてるので今更私がする必要もないんですけど、やっぱり錦戸亮っていう存在がこの曲を作ってしまうところが最高にクレイジーだなって思うんですよね。関ジャニ∞の中であれば一番最初に関ジャニ∞として東京に出てきたし、東京で仕事してきた時間も密度も濃いはずで世間一般で見たら関ジャニ∞の中で一番関西色が薄いであろう錦戸亮が、いわゆる関西人の立場で東京なんて....!!!って曲を作っちゃうってもう最高にお洒落というかカッコイイじゃないですか(伝われw)

 

あと曲のことでついでに書くと私この曲のサビで

Tokyo!〜〜〜〜

Tokyo!〜〜〜〜

って掛け合いのところあるじゃないですか。関ジャニ∞の曲でよくあるパターンってこういう掛け合いだと〜〜〜の部分って基本メンバー1人1人順番に歌うってのが通説じゃないですか。それなのにこの曲は1番も2番も大サビ?も全部〜〜〜〜の部分は渋谷すばる錦戸亮しか歌ってないんですよ。それも2人の掛け合いみたいに交互に歌っていてここの部分がわたし的には最高にカッコよくて痺れるポイントなんですよね

 

関ジャニ∞のメインボーカルはって問いには2通りの答えがあると思っていて、渋谷すばるって答えと、渋谷すばる錦戸亮って答えの2つ。どちらが正解とかはないし曲によって変わるし公式的に誰がメインボーカルとか発表されてるわけではないので、答えもないし人それぞれ考えがあると思うんですけど、わたしはこの2通りの答えが正しいと考えています。

 

そのメインボーカルの2人が言い合うかのようにサビでTokyoへの想いを叫んでるなんてもうアツ過ぎじゃありませんか??しかも上京してきたばっかでもなくもうデビューして12年も経つ人たちが、もう新人じゃなくて中堅と呼ばれるようになってきたのにも関わらず、そこそこ実力も身につけてそれなりの地位を確立してきたであろう彼らがひたすらにTokyoへの想いと共に俺らはまだまだなんじゃ!!って叫んでるなんて。なんて関ジャニ∞ってカッコイイんだろうって。

 

前回もこれからの関ジャニ∞に期待を持てる片鱗があちこちに散らばってるって話をしたと思うんですけど、このTokyoholicって曲もその片鱗の一つです。しかもこの曲を全員演奏でやってるってことも。メンバーである錦戸亮の完全プロデュースで作られた曲であるということも。もうその全てが今だからこそ出来ることで、これは数年前じゃ成り立たなかったことであって。ここまで来たか、関ジャニ∞。満を持してだな。そんな感じがビンビン伝わってくるこの曲が大好きっていうのを大手町のビルの中を歩きながら聞いて思ったことです。笑

 

 

そろそろ就活生に戻りますね。笑

 

 

 

アーーーーーーーーーTokyoholic最高だなあああああああああああ!!!!!