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その先で花は咲くだろう

人生の半分ジャニヲタやってる人の徒然記。関西のアラサーアイドルが作る空気と音を愛してる。

オモイダマ

関8

書きたいことは山ほどあるのに書きたいこと1つに対する分量が凄まじく
追いつかないです(笑)

今回はずっと書きたかったことではないんですが
最近改めて気付いたことに関してです。


ついこの間までやっていた関ジャニ’sエイターテイメントでアンコールで
『オモイダマ』を回転寿しになりながら歌ってるところを見てw思ったことなんですけど
私の中でのこの曲のイメージって熱闘甲子園のテーマソングになった良い曲ってだけなんですね。
高校球児に関することを歌ってるっていうイメージだけでした。
だからそこまでこの曲を聴いて感動したりすることはなかったんです。
あー良い曲だね〜ってくらいで。笑


でも、そのエイタメでふと気付いたんですね
「あれ?もしかしてこの曲って自分たちのこと歌ってるのでは???」って。


だって一行目の

“きらり輝き脚光浴びて でもここまで遠かったんだろう”

ってだけでも彼ら自身のこと表してるって分かるじゃないですか?
ジャニーズという脚光は浴びてはいたけど...
ジュニア時代一躍脚光は浴びたけど...
いろいろ意味に取れますけど


“がむしゃらに走ってきて やっと背負った重みを知り”
もここ数年の彼らに重ねて考えることが出来るし
特にこのフレーズを亮ちゃんが歌ってるってところに涙腺は刺激されまくりだし


“きっと不安や孤独に襲われることもあるけれど”
“忘れないで君は 一人じゃなかったんだよ 今も明日もずっと”
って渋谷さんが歌ってるなんてもう泣くしかないでしょ
それはこっちのセリフだよ、私があなたに言いたいことだよ!!!!!!!
って叫びたくなるし


“ありがとう大切な人へ...”からの掛け合いは全てそれぞれメンバーに言いたい言葉だなぁ
なんて想像しちゃうし


“笑って泣いて最後にまた笑おう”
なんてもう関ジャニ∞の今まで全てを表すかのような言葉じゃないですか
彼らの生き方、生きてきた精神論みたいなのを凝縮させた言葉だと感じてしまうし


“それでも“選んだ道”を悔やんだりしたことなかった”
を亮ちゃんが歌ってるのなんか罪でしかないでしょ
2011年の秋あの発表された時の胸が張り裂けそうな想いをまた思い出して涙してしまう


“積み重ねてきた日々は宝物…”
“闘うことに背を向けるな...”
“走れ!走れ!迷わず前へ...”
“今行こう!今しかない今の夢に...”

って彼らが今まで歩んできた道のりを認め、受け入れて
これからまだまだ走り続けんだって決意表明に取れてもう涙でしかない。笑


これの発売って2014年ですよね
10周年にふさわしい楽曲だなぁって。
この年の紅白でこの曲歌いましたけど、私は甲子園にまつわる曲だからの選曲だとしか思ってなかったですけど
今考えれば10周年にふさわしい曲だったなあって。

本人たちが作詞したわけでもないし『パズル』みたいに何か作詞のエピソードがあるわけでもなく
作詞した松原さらりさんと関ジャニ∞の繋がりとかも聞いたことないので
どこまでリンクして作られたのかとかは分からないですけどね
もちろん高校球児たちに当てはめたって十分理解できる歌詞ですし
でもヲタクって生き物がどうしても自Gに投影していろいろ憶測を飛ばしがちなのでね
特に私は過去とか生い立ちとか今までの経験とかそういうエピソードが大好物なので
こんな風に憶測で勝手に涙出来ちゃうんですが
これらのことに恥ずかしながらエイタメで気付き、それまでそこまで涙腺刺激される曲ではなかったものの
そこからもう大号泣ソングとなってしまったわけです。笑


まあ今こう書いてて少し思ったのは
いつだったかに同じような事を感じて泣いたことあった気がするなぁと。笑
そのこと自体忘れてて今回初めて気付いたと思ってるけど違うかもしれないと
ここにきて思ってみたり。。。笑


まあ今回改めて思ったよってことで記事として残しておきましょう。