その先で花は咲くだろう

人生の半分ジャニヲタやってる人の徒然記。関西のアラサーアイドルが作る空気と音を愛してる。

2015年12月22日の想い

プライベートで書いてるブログにね、ちょっとこっちに載せておきたい記事を見つけたのでコピペです(笑)2015年の元気が出るLIVE@東京ドームに参戦して感じたことだと思います←

 

 

 

 

 

んーとね、まぁ約10年間関ジャニ∞
見てきて、もちろん全てを見てるわけでもないし
eighterの中でも確実にリアルで見てる数は
全てにおいて少ないのも分かってるし
受験生だった2年間はほとんど視界に
入れないように生きてたわけだし笑
それでも自分なりに色々情報集めたりして
追っかけてきてね、思い入れは
たくさんあるわけで。

率直に思うのは本当に成長したなぁって。

10年前、ほとんど無名だった関ジャニ∞
ジャニヲタにすら関ジャニ∞が好きって
言うと笑われてなんで?wwwみたいなこと
言われてたのにね、
全国区のテレビ出演なんて本当に
数えるくらいで一般の人が関ジャニ∞
知ってる人なんてどれだけいたんだって感じで。
かろうじて亮は知ってるって感じで。


その頃の関ジャニ∞はハングリー精神丸出しで。
絶対売れてやる、見てろよこの野郎。
って感じで二言目には売れたいって
言ってたっけ(笑)

今思えば本当に尖ってて数少ない自分たちの
武器振りかざして必死に叫んでる暴れてる
そんな感じだったなぁ。
その武器の使い方をしすら知らずに
相手が何かも分からずにとりあえず
手に持つものを闇雲に振り回す
そんな感じだったね。

でもそれでも今と変わらないのは
メンバー集まれば笑顔が絶えなくて
ライブのMCはファン置いてけぼりで
盛り上がっちゃってとにかく
メンバー大好きで信頼しててってのが
手に取るように伝わってくる温かさに
惚れたんだよね、わたしは。

そのメンバーとの関係性もこの10年
色々変わったね。。。
昔から信頼し合っててお互い大好きってのは
変わらないけどね。

関ジャニ∞になる前もなってからも
ひたすら暗闇を走り続けていたよね。
それはデビューしても同じかな。
細い微かに光る光を頼りにひたすらに
がむしゃらに走り続けてきた彼ら。
徐々にその光は大きくなりつつもあったけど
ひたすらに暗闇だったのかなって思います。
いつ頃かな。それが大きく変わったの。
私はね2010年がターニングポイントかなって
思うのね。うーんもっと言えば2009年かな。

2009年はね、puzzleだね。
この頃だよね、関ジャニ∞解散の危機。笑
2008~2009がね、多分1番危うかった。
渋谷さんのフラフラが割と大きな要因でも
あるとは思うけど、誰かがもうやめよって
言ったら本当に終わっちゃうような脆さが
あったと思うなぁ。すごい見てて不安だった。
腫れ物を触るように見てた記憶。

きっとそれぞれがデビュー5周年があって
色々思うことがあったんだろうな。
暗闇の中に差し込む光も少しずつ
大きくなりながらやっぱりトンネルからは
出れなくて個人の仕事も増えたりして
って色々葛藤があったのかなぁって。

まぁ想像の話だし、今思えばって感じで
書いてるから色々脚色されてるけど。


そう、それでターニングポイントね。
私的には2010年の
LIFE~目の前の向こうへ~
のリリースが大きいなぁって思うわけです。


私はずっとはよバンド曲シングルにせぇよ
テイチクのアホチクめって喚いてたけど
やっとこさその夢が願ったわけで
お茶の間的にも関ジャニ∞まじか!!
ってなったわけで。

まぁそれがあったからドンって
売れたわけでもないけど、でもその年の
ライブはやっぱり新規多いなって
印象は受けたし、この頃から
冠のCMやら番組がが増えたりしたんだよね
今一応wiki見てきたんだけど年譜で
2010年から量が倍増してた(笑)

うん。だからやっぱりLIFEが
ターニングポイントだなぁ。

その頃の関8はただ闇雲に武器を
振りかざしたりはなくなったけど
でもやっぱり持ってる武器は少なくて
武器自体は強いのにそれを使う場面がなくて
って感じかなぁ。

トンネルの中に差し込む光も大きくなって
2010年にはトンネルの出口すらも
見えてきたけど自分たちに迷いがあるというか
自分たちの色を大切にやってきたけど
それで果たして本当に戦えるのか
でもそれしか戦う武器は持ってない
みたいな葛藤とか悩みとかに渦巻いてたかな。

そして2011年。
ついに関ジャニ∞はトンネルから
抜け出すんだよね。
24時間のメインパーソナリティーが
決まったり初のゴールデンが決まったり
シングルが全部タイアップだったり
他のアーティストからの楽曲提供が増えたり
トンネルから出れたと思ったら
そこは楽園でもパラダイスでもなくて
大海原が広がってたね。

きっとそれはかなりの驚きだったんじゃないかな
トンネル抜けたら安泰とまでは
決して思ってはいなかっただろうけど
トンネル抜けてからが勝負だって
大海原は広く厳しいってことを
改めて痛感させられたのが2011年かなと。

もはや目まぐるしく変わる環境に
付いていくのが精一杯でそれすらも
感じれなかったかもしれないけど。

この頃から関ジャニ∞はよそ行きの姿に
なっていったなって思うんだ。
手の届かないところに行ってしまった
遠くに感じるとか色々言えるけど
大海原に出たことによって
一般受けも気にしないといけなくなった
っていうかなんというか。
まぁ五大ドームで私たちはそれを
目の当たりにしたんだと思うけど。
物理的な距離も遠くなったことによって
精神的な距離も遠くなったのかなぁって。

でも当時は私たちは本当に徐々に
大きくなっていく彼らが嬉しくて誇らしくて
そこまでもあまり思ってなかったかもな
でもやっぱり寂しい気持ちもあったね。

2012年2013年の関ジャニ∞
私はほとんどこの目で見てないから
何もかけないんだけど2012年は
デビュー8周年で。
ひたすらeighterのためを思っての企画を
やってくれたね。
エイトレンジャーの映画化はおったまげたし
嬉しかったなぁ
これから始まる8周年が楽しみになったなぁ

2011年で一気に大海原に出て
大波に揉まれながら必死に走り続けてきて
2012年で8周年で原点を振り返ってみて
改めて自分たちのおかれてる状況を
整理して自分たちの歩んできた道を
振り返ってみてやっと地に足がついた
って感じがするかなぁ。
大海原の中での自分たちの立ち位置。
そして自分たちの武器もわかって
上手く使いこなせるようになってきて
だからこそ私たちは遠くに行ってしまった
離れてしまったそう感じたんだろうなぁと。

彼らがそうなっていた時期に
8周年があってそれを良い機会としてか
多くの古参eighterが離れていったね
デビュー前から見てきた人とか
8周年迎えて安心したのかな
もう自分たちが追ってきた関8はいない
そう思ってしまったのかな
特に誰が離れたとかは知らないけど
色々なものを見てきっとそうなんだろうな
って思ってるし色んなeighterがそう言ってるね

大きくなればそれを良しとしない人が
いるのは仕方ないことで
ファン層だって色々変わっていってるのも
事実でそれにとやかく思うこともあるけど
まだ真っ暗闇のトンネルの中にいた時から
支え続けていたeighterさんで
この時期離れてしまった人たちが
また数年後ふとした時に関8を見て
あぁやっぱり変わってないんだなぁ良いなぁ
って思ってもらえたら良いなって思うし
そう思わせられる関ジャニ∞でいてほしいな
って今思うかな。


それまで悩み苦しみながら彷徨いながら
時に歩みを止めてしまいそうになりながら
走り続けていた彼らは8周年を迎えて
自分たちの立ち位置を理解し
大海原で生きていく厳しさを知って
改めて腹くくって武器を手にして
また走り出したって私は感じてます。

2013年はそんな決意とかが現れたからこその
JUKEBOXだったのかなぁって。
バンドに重きを置いて演奏する曲の難易度も
上がってトランペットという新たな武器も
手にしたり挑戦に溢れてたなぁって。
バンド自体は元々関ジャニ∞の武器でもあるけど
それはどちらかというとずっと内向きで
でもこの頃からそれを表向きに
大海原でもこの武器を使おう
って覚悟したというかもっと確かな
武器にしようとし始めたのかなと。
カヴァコラとかも大きかったのかもしれない。

でもやっぱりそれを良しとしない
ファンがいるのも事実で(笑)
私はバンドしてる関ジャニ∞大好きだから
超嬉しかったけどやっぱりジャニーズなんだから
踊ってほしいとか思う人がいるのも
当然でそれのバランスを取るかのような
2014年の関ジャニズムだったかなと。

ちょうど2014年は10周年ってこともあって
8周年ほど過去を振り返ったりっていうのは
タイミング的なものもあって無かったのかな
って思うけど。バランスを取るかのようって
書いたけど違うわ。笑

10周年を迎えて改めて自分たちが
ジャニーズのアイドルであることを
認めたからこその関ジャニズムだった
って書いた方が近いかな…
それまでそれぞれ差はあれど全員が
ジャニーズでアイドルやるということに
コンプレックスとか色々複雑な想いを抱えてて
それはきっと関ジャニ∞の売り出され方とかも
大きく影響してると思うけど
自分たちはアイドルだけど他のアイドルとは
違うんだぜっていうところを出して
勝負するしかないって状況にい続けたからこそ
アイドルであることに色々な想いを持って
避け続けてた気もするんだけど
10周年を迎えてジャニーズとかアイドルとか
そういうの抜きにして関ジャニ∞という色を
世間的にも確立させられたからこそ
自分たちの1番の根っこのジャニーズであること
アイドルであることを本当の意味で
認めることができて受け入れることができて
それの意思表示の意味を持つ関ジャニズム
だったのかなぁって考えると
しっくりくるかな。

 

そして今年2015年。
今年1年新しい冠が2つも始まって
それは関ジャニ∞の武器をそれぞれ
象徴するかのような番組で。
1つはバラエティーという武器を
生かす番組でもう1つは
バンドという武器を生かし成長させる番組で。
素晴らしい環境にいるね。。。笑


うん。だからね、今の関ジャニ∞
ジャニーズのアイドルであることを受け入れて
さらに自分たちの武器もしっかり認識し
磨きあげつつしっかりと前を向いて
大海原を歩き出した走り出した
そんな感じがするかな。
どこに向かっているのか、、、
それは私たちには分かり得ないけど
きっと今まで同じようにひたすらにテッペンを
目指して彼らは走り続けるんだろうなって
それをひたすらに追いかけていきたい
見守り続けたいと思うわけです。


なんか2015年だけあっさりしてしまった。笑
だけどやっぱり今年ねドリフェスもあったし
コンサート見てても彼らはバンドを
武器にしたくて頑張ってるんだなぁって
関西色とかバラエティとかの面はもちろん
てかもはや専売特許レベルではあるけど
それだけでは大海原は生きていけないって
危機感からかバンドをも専売特許に
しようとしてるんだろうなって思うわけです。

うん、なんか他にも色々な想いが
そうさせてる気もするけどね。
渋谷さんのためというかなんというか。
それだけではないのはもちろんなんだけど。


まぁその辺はまたもうちょい固まったら
書こうかな。とりあえずこれは良い感じに
まとまった?からこの辺で。。。

 

 

約10年関ジャニ∞というグループを
追い続けてきて色んなことが彼らの周りで
起こってそのたびに色々な感情を抱いてきたけど
1番の願いは彼らがいつまでも今の場所で
私たちの見えるところで屈託無く
笑い合っていてほしい。
それをいつまでも見続けていたい。
そうただ願うばかりです。

そしてやっぱりいつまでも上を目指して
前を向いてグングン突っ走ってほしい。
それに振り落とされぬよう必死で
ついていきたいと思います。

 

関ジャニ∞という物語は
決して綺麗な可愛いカッコいい話
なんかじゃなくて
波乱ばかりで汗と涙と笑顔と愛に溢れた
泥臭いお話で私はそういう所に
惹かれたから過去も今も未来も
そこだけは変わらずに1つずつ
受け入れて見守っていこうと思います。

 

 

もうよくわからなくなったけど
とにかくこれからも形や熱量は
どうなれどずっとずっと大好きで
愛し続けるんだろうなと覚悟しております。笑

 

関ジャニ∞ってさ
クソ重いグループなんだよね
背負う過去も想いも全部。
だからえいたーもこんな重くなるんだよww

 

いやーーー
関ジャニ∞最高で最強ーーーーーーー!!!

 

 

おわり。