その先で花は咲くだろう

人生の半分ジャニヲタやってる人の徒然記。関西のアラサーアイドルが作る空気と音を愛してる。

大切な曲

 

関ジャニ∞の曲であなたが一番思い入れのある曲ってなんですか?

 

私は「LIFE〜目の前の向こうへ〜」です。

 

 

今日ふと駅までの道のりを歩いてる時に全曲シャッフルでこの曲が流れてきました。ちょうどここ数日、絶望することとか自己嫌悪になることが立て続けに起こってたりするので、不意打ちのこの曲はとっても沁みました。

 

私がこの曲に思い入れを持つ理由は2つあります。1つは、念願の初めてバンドでのシングル曲だったから。私は基本的にパフォーマンスにおいてはバンドをしている関ジャニ∞が1番好きです。これはわりと初期の頃からずっと変わってないのですが。ずっと思ってたんですね、なんでこんな自分達で楽器も出来るしこんなにカッコイイのに世間の人はそれを知らないんだろう?なんでそれで売り出さないんだろう?もう関西色丸出しのおちゃらけソングはいらないのにってずっと思ってました。早くバンド曲でシングル出して欲しいって。そんなフラストレーションが溜まってた時に発売されたのがこの曲でした。

 

もうそれはそれは嬉しかったのを覚えています。やっとこれで世間一般の人にただのお笑い系のグループじゃないって証明出来る!!!って。

 

しかも歌詞の内容もなんかそんな彼らに重なるところもたくさんあって。

最初の『もう一切もう一切振り返らずに歩み続けたい』って本当に当時の彼らを表しているなって思うし。ちょうどこの曲が発売された1年前の2009年はデビュー5周年でありながらもグループとしてすごい不安定だった時期じゃないですか。誰かがもうやめようって言い出したら壊れちゃいそうな、その一言を誰かが言い出しちゃいそうな、そんな雰囲気を感じてたのを覚えています。でもその中でちょっとずつ風向きが変わってきて、単独カウコンした頃にはその辺の危うさは消えていて。確かpuzzle魂の長野とかで熱い話してませんでしたっけ?(と考えると彼らは長野で熱い夜過ごし過ぎな気もするけどw)そんな時期を乗り越えてのこの曲でこの歌いだしで。しかも彼らの武器の一つでもある楽器、バンドでの演奏の曲で。

 

本当にアツいなって思います。そのあとの『あの日描いた夢はまだこの手の中にないけど』『負けそうでも歩みを止めない』『ひたすらもがいて光を探してるよ』って。もう力強さしかない。でも綺麗な力強さじゃなくてすごい泥臭い。すごい不恰好。不器用な強さってのが表されていて。それってすごい彼らの特徴でもあり魅力だと私は思っていて。こんなにもリンクするのかって。

 

まだまだ書けそうだけど、長くなりそうだからこの辺で切り上げときますね。笑

そんな感じでタイミングとか彼らの状況とか歌詞の意味とかが全てリンクしていて、記念すべきバンド初シングル曲!私はこの曲がターニングポイントだって思ってるのでそんな意味も含めて本当にこの曲は思い入れが強いし大切な曲だなって思います。

 

しかもこの歌詞もこの時にすごいリンクしてると思うけど、今もなお現在進行形でリンクし続けているんですよね。それもまた色褪せない曲なのかなって。この曲がいつまでもリンクし続けるような、似合い続けるグループでいてほしいなとも思います。

 

理由の2つ目はこの歌詞が自分にリンクする時が幾度とあって、その度にこの曲に救われてきたから。っていう完全に私情挟みまくりの理由なんですけど。やっぱりこの曲聞くと、そのこの曲に助けられ支えられてきた時のこと鮮明に思い出すんですよね。歌には曲にはすごいパワーがあるんだなっていつも思います。

 

 

そんなわけで私の、関ジャニ∞の中で最も思い入れが強い曲は

LIFE〜目の前の向こうへ〜

 

 

 

 

ちなみに、エイトとeighterの総意的な面で見たら「大阪ロマネスク」が思い入れ強い曲になるのかな。私もロマネは生で聞いたら秒で泣けるくらい好きな曲だし、大切な曲なんですけどね、そうなるに至った経緯を私はリアルタイムでは経験してないんですよね。もう私がロマネをよく知るようになる頃にはもう「大阪ロマネスク」はお互いにとって大切な曲になってたし、神格化された名曲になってたのです。もちろん私もそうなるに至った経緯はアホほど調べたし頭に刷り込まれてるから、それも含めて聞いたら泣けるんだけど、やっぱりどこか引け目を感じちゃうところもあるのでロマネは1番にはならないんですよね(笑)